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+もうひとつ

 2012-06-22
すっかりすっかり更新ご無沙汰なのです。

無事に年も明け、はや半年…。
その間にワイン学校修了、研修先のワイン屋に引き続き手伝いに行き、悩みつつ結局そのワイン屋へ転職…と、個人的に色々と変化がありました。これから先、まだまだ不透明。(というか、かつて透明であったことがあるのだろうか??)

そんなこんなでなおざりになっているこのブログですが、新しくもうひとつの別のブログを立ち上げました。
ひとつのブログもまともにできずに、二つも管理できるの?…って感じですが…。
こっちもモバイルの環境が整えば、更新が増えるかも??です。

えっ、もう終わりかよ!?

 2011-12-31
…てな感じです。

日本だと「仕事納め」「大掃除」など、年末に一旦キリをつけて新年を迎えるのが正しい過ごし方なのでしょうが、こちらだとノエル(クリスマス)の方が大事なので、あんまりそういう雰囲気がなく…。

しかも個人的に、スケジュールの区切りが1月半ばだし、正直、イベント事について計画立てたりする余裕もなく、追われるように過ぎ去る慌ただしい毎日で、世間様との感覚がズレズレです。

大晦日の今日も、パリのワイン屋で夜8時まで研修の予定。あー、今日のごはん、年越し前にちゃんと準備できるか心配だ~。

そんな感じなので、年末の挨拶などするのをすっかり忘れてしまったりしてる今日このごろ。
義理を欠いて申し訳ないです…。
でもでも、来年もどうぞよろしく!!

近況

 2011-11-18
ご無沙汰してしまいました!
Twitterの方も、写真ばっかりであんまりツイートしてないんですが、これが一応ブログにくっついてると思うとまあいいかって気になってしまいますね。

さて、10月半ばから仕事を休んで南仏にワインの勉強をしに行ってます。ワインアドバイザーの養成講座です。
今、ちょうど2週間ほど研修期間で、パリのとあるワイン屋で実習させてもらってます。
昨日はボジョレ・ヌーヴォー解禁日だったので、一日中ミニ・テイスティングでした。当日朝まで、ヌーヴォーを並べるための店内整理が終わらず、ちょっとハラハラしましたが、午後は私もお客さんとテイスティングを楽しませてもらいました。新酒はボジョレを含めて12種類(だったかな?)あって、テイスティングしごたえがありました…が、どれがどんな味だったかちょっとわかんなくなったりしてw

午前中は普段、人がほとんど来ないのですが、昨日は近所の常連さんとかワイン生産者さんとかが来て一緒にテイスティングを始め、そのままランチへ。近くの行きつけのビストロで、とても和気あいあいとした雰囲気でお昼ごはんを食べました。
私の向かいに座っていた常連のお客さんは、いつも朝に立ち寄って挨拶してくれて、にこやかで穏やかでとっても感じが良い人なのですが、今回初めてお話しました。で、3回東京に行ったことがあるというので、何のお仕事をしているのか聞いてみたら、「映画です」とのお答え。まあ、映画って言ってもいろいろあるよなー、カメラとか道具とか編集とか…と漠然と技術関係の方を想像しつつ、それ以上は敢えて聞きませんでした。
でも、他の人たちと話しているのを聞いていたら、どうやら役者の方らしい。そして自分で映画も作ってるとのこと。「『◯◯』(私はよく知らないが結構有名な映画)では脇役だったけど」「主役もやったよ」「最近は映画一本作るのも大変」…ん?
そして
「でも別に自分としては、そんなにこだわらないんだ、セザール賞ももうもらったし」
…って、さらっと言われて内心「えっ???

その場にいた人、誰も(うちの店の店主以外)彼が誰だか知らなかった!が、有名俳優さんだった……。
私、その人の主演した映画(12年くらい前)を見たことがあったんですが、全然わかりませんでしたw

というわけで、色々ありますが、研修は楽しんでますw

今度の日曜日にはまた南仏の片田舎へ。勉強、引き続きがんばりたいと思います☆

マクドナルド

 2011-06-19
先日、ツイッターでつぶやいた(ここにアーカイブなし)のですが、先週、仕事先で同僚がファーストフードの裏側潜入ルポみたいなのをテレビで見たという話をしてくれて、さむ~くなりました。
ねずみの肉…とかそういうんではなくて、衛生上の問題なんですが。

そのテレビ番組って、France2の「Envoye Special」だったらしいのですが、検索してみたらHPで7日間だけネット上で見られるということで、早速見てみました。
いやあ、まあ、ありえるなあ~…という気もしました。

マクドナルドとケンタッキーフライドチキンに雇用された二人のジャーナリストが隠しカメラでルポしてるのですが、
トイレを掃除した後、手を洗うヒマなし→そのままポテト用意
とか、
期限切れのサラダは、日付貼りかえて売る
とか(この辺はどこもやっていそうな気もするけど…パリの某日本食料品店なんかよく日付消してたしな)、
鶏肉が腐ってても揚げて売っちゃう→客にわからなければセーフ
とか、
5分で廃棄しなければならないハンバーガーも、夜は売れないから作り置き→45分後でも平気で売る
とか
ポテトの揚げ油がどろっと黒くなってきても、丸一日交換せず
とか…。

とにかく利益第一。
販売員は、「客一人当たり30秒」というノルマ。(31秒かかると注意される。)

うーん、パリのファーストフードで感じの悪い店員が多いのも納得。

日本のマクドナルドとかはどうなんでしょうか?
やっぱり「迅速第一」みたいなプレッシャーとかすごいのかな?
でも日本人って迅速第一が当たり前だからなあ。

っていうか、ファーストフードってアメリカ発祥なわけだけど、本国ではどうなんだろう?

もしかして、フランス的な解釈の問題、精神性の違いの問題などもあるのではないか?と思いました。
大体、フランスでは一般に「迅速第一」っていう考えがない。フランス人には、多分、スピード性よりも大切なものがある。だから、そもそも迅速に動くことに慣れていない。スピードを求められると、それが強迫観念となって、余計に取り付かれてしまう。
そして、監視システムに頼るような、どこか封建的なところがある。監視されていなければさぼる、というような。(「さぼってもいい」とすら思っているような気がする。)で、逆に言うと、監視する側は権力があって、威張るのが当然…というイメージが無意識にあるのでは?だから、ファーストフード店のようなところでは、若くて未熟な従業員に対してマネージャーがやたら威張る=やたらプレッシャーが与えられる=雰囲気が悪い。労働環境が悪かったら従業員もロクに働かないのではないかと思う。
それに、利益追求って、アメリカ的ビジョンのように言われるのですが、実はフランスにもすんごい利益追求型な部分があると思うんです(カルフールとか、ひどい)。ケチな人、多いし。そして、フランスでは「利益のみ追求」って悪徳なイメージがありますが、そのイメージ被ってか、「ヒューマニティより利益」っていう利益追求になってしまう。この二項って両立しないんでしょうか?ってか、なんで両立させようとしないんでしょうか?

そういえば、「フランスにファーストフードは向かない」って、ずっと言われていたような…。

これは衛生面も問題ですが、やっぱりグローバリゼーションの問題でもあるのでは。
うーん、やっぱりファーストフードには行くべきではないんだろうなあ。
(でも、小腹がすいたときとか、つい寄っちゃうんだよなあ~。あと、ときどき、マック・フルーリーが食べたくなる。)

ちなみに、ブルターニュの田舎のマクドナルドは、いつも清潔で、販売員さんも親切です。うふ。

Twitter

 2011-06-17
ツイッターと連携させてたんですが、しばらくブルターニュに行っててPCから自分のブログを見ていない間に、なんだか荒らされた掲示板の様相を呈してしまったので中止w

代わりといってはなんですが、プラグインで横にツイッター欄つけました。
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