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久々のlive・live・live

 2011-05-23
近年、コンサートなんてほとんど行ってなかったんですが、なんか5月末~6月初めはすごい密…。

そもそもは、(1ヶ月も前の話になりますが)4月24日のチャリティーイベント。
Eが日本のインディーズCDをネットで探していて、たまたま知ったイベントでした。場所はバスティーユの音楽スタジオ。いくつかのスタジオを借りていて、コンサート、CDやイラストなどの販売、バーコーナーでは軽食(おにぎり、焼き鳥など)と飲み物の販売…と、複合的イベントでした。
出演者は以下の通り(HPからコピペ)。
- Nosfell (Klokochazia power)
- Jean-François Pauvros et son orchestre oblique
- Kohshou Nanami (danse sauvage)
- Tomoko Sauvage (bols aquatiques) + Nicolas Lelièvre (percussion)
- Tsuneko Taniuchi (micro-événement)
- Gaspar Claus (violoncelle solo)
- Joachim Montessuis (guitare + voix)
- projection de film Satoko Fujimoto (chant du peuple)
出演順ではTomoko Sauvage+Nicolas Lelievreがトップでした。静かで、石や木、水などを使ってかもしだされる、自然の肌触りを感じる音楽。とってもよかったです。つづいてGaspar Calus、Joachim Montessuis。Gaspar Clausはチェロのインプロビゼーション、Joachim Montessuisは演奏しつつ録音・再生で一人なのに重厚なギター音(最近多いですね、こういう手法…って前からかな??)。Nosfellはお得意の七色ボイス、カメレオンのように表情の変わるパフォーマンス。こちらも一人で演奏しつつ録音・再生して多重音。でも、他のミュージシャンたちにくらべるとイロモノ度が低く、フツウ度が高かったかも…。(ちなみにNosfellとはちょっとした知り合いなんですが、普段はとっても温厚でやさし~い雰囲気の好青年。結構人気あるミュージシャンです。)そのあと、Satoko Fujimotoの「Chant du peuple」というフィルム。フィルムというか、東北地方に旅行したときの写真のスライド風。音は、サトコさんのパートナー、Eric Cordierが旅行中にひろったお祭りや街の音、サトコさんの実家でみつけたという民謡を編集したもの。
そして、残念ながらそこで私たちはタイムアウト。Guiloguiloに予約いれてたので…。Pauvrosを楽しみにしてたんですが…。
こちらでイベントの様子がちょっと見られます。収益の一部は日本ユニバチームに、残りは宮城県石巻市の避難所、明友館へ送られたそうです。

couv-2011-craftwife-750.jpgこのイベントでもらったチラシで、L'Experience Japonaiseのことを知りました。
な、な、なんと!「見たい~!!」ともだえていた 77Boadrumが上映される(5月29日)ではないですか!
これは行かなくちゃ!
(個人的に他のグループ、ライブにはあんま興味なし…だけど、おすすめあったら教えてください。Craftwifeとか、どうなんでしょうか。)

しかし、この週末、Villette Soniqueもかさなってるのです。(プログラムのダウンロードはこちら。)
OOIOOも気になるんですが、Thurston Moore(5月28日)だけ行く予定。
ニューアルバム、ネットでちょっと聞けるとこだけ聞いたけど、なかなか良さそうなのだ~。
その他、ヴィレット公園内で無料ライブも多数。
Antillesというグループがちょっと気になる。ちょうどサーストン・ムーアの前に野外でやるみたいなので見に行こう。


というわけで、今週末が埋まった…と思っていたところ、その前の木曜日(5月26日)に灰野敬二がグラン・パレでやるらしいとの情報入手。
こちらは開催中のMonumentaの中のイベントなり。入場料を払えばライブも見られるらしいので、お得!ついでにAnish Kapoorの展覧会も見てこよう(ってどっちがメインなんだか)。
灰野敬二は、翌日(5月27日)にEric Cordierとまたやるらしいのだが、ポワティエって…遠い!去年もこの二人でやって、すっごい良かったらしいのだけど…行けないなあ~。

さて、前後しますが、先週末は土曜日にInstant ChavireにてJoelle Leandre、Carlos Zingaro、Olivier Benoit。ジョエルがコントラバス、カルロスがバイオリン、オリヴィエがエレキギターという、3種の弦楽器によるインプロビゼーション。オリヴィエ・ブノワは初めてみましたが、「ひく」のではなく、「はじく」「たたく」「なでる」…という演奏。エレキの音のボリュームが若干場所をとりがちなのが気になったけど、全体としてバランスがよいコンサートでした。
6月3日には、またジョエルのコンサート。今度はソロ。場所はポンピドゥーセンター近くのEglise Saint Merry。ここではもう2回やってるけど、教会だけあって音響が最高に良いです。

BU_fingerphoto.jpgそして日曜日はビショップ兄弟プレゼンツ、The Brothers Unconnectedでした。Eがファン。コンサートといえば最近はインプロビゼーション(ジョエル)ばっかりだった最近、オープン・ハートでスコーンと抜けた感じのシンプル・ロックで、こういうのも久しぶりに気持ちよかった。セットはエレキとアコースティックのギター二本だけでしたが。
しかし、英語がわからんかったのが辛い…。ユーモア(それもブラック?)たっぷりだったみたいなんだけど。

ふぅ~、こんなにライブ重なるのすっごい久々だなあ~…と思ってたら!チェックしてたにせんねんもんだい、パリにも来るらしい!!(kazz.さん、ありがとう!)Glazartにて。
にせんねんもんだい、一昨年のVillette Soniqueで見逃して(後からフランス人の友人に「すっごい良いグループあったんだよ」って言われた)悔しかったんだあ~。

…って、こんなことばっかりしてる場合でもないんだけど…まあ、たまのことだから楽しみたいと思います。
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コメント
確かにライブ重なる時は重なりますね~
おもえば日本でも観れるのが希少な方々ばかり。
いますぐパリ行きてぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
ドラびでおも良いんじゃないでしょうかー
【2011/05/25 14:34】 | #- | [edit]
あ、名前入れ忘れました
【2011/05/25 14:35】 | カナコ #- | [edit]
重なるのよねえ~。
そうかあ、ドラびでおね、その日はサーストン・ムーアのチケットとっちまったのよ。
今日はグラン・パレで灰野敬二をみてきました。結構人はいってて、「でもこれ絶対途中で帰る人いるよ」って思ってたら、始まって5分くらいでばらばら帰りはじめたのでびっくりした…w
ちなみに、ボイスパフォーマンスのみ(ギターなし)でした。
灰野敬二ってこっち来るまで見たことなかっったんですが、今でも日本で見られるのん?
【2011/05/26 23:49】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]
こないだボアダムス出てたイベムトに灰野敬二も出てましたよー
サブステージで入場制限かかってたから観れなかったけど。

爆音ギターは無かったのですね、、、ちとザンネンですね
【2011/05/29 01:02】 | カナコ #- | [edit]
あら、さらりとどういたしまして。
【2011/05/29 08:16】 | kazz. #- | [edit]
>カナコさん
そうかあ、日本でもまだまだ活動の場はあるのね、やっぱり。
そうそう、爆音ギターをちょっと楽しみにしてたんだけどねー。耳栓忘れたよ!と心配したけど、全然問題なかった…w

>kazz.さん
ある意味kazz.よりオタクかもしれないフランス人(私たちより年上だし)と話してたら、あのジム・オルークの演歌TV番組出演の映像のこと知っててびっくりだった。
【2011/05/29 10:57】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]












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