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Beaujolais Nouveau 2010

 2010-11-24
そういや今年、まだ飲んでない。

某有名京都在住フードフリーライター&ブロガーのブログで、大型電気店に「ボージョレヌーヴォー」と看板が掲げてあって、正しい発音表記に感動、尊敬した…って書いてあったけど、まあたしかに日本で一般にカタカナ表記されるように「ボジョレー」ではないとしても、「ボージョレ」って日本語にすると最初の「ボ」が強まってイントネーション的にヘンな発音になる気がするがどうか。「ボジョレ」っていうのが一番近いのかも。

で、せっかく解禁日はお休みだったっていうのに、なんか毎日冴えない天気だし夕方5時半にはもう暗いし、Eは風邪ひいて寝込んでるし…って、だらだらしてて試飲会などには行きませんでした。なんかねえ、お祭りモノだし、一人で行ってもつまんないだろうし。いつもお誘いする友人に声をかけそびれたし。Eの行きつけのワイン屋の隣の料理専門本屋まで行ったのに、ワイン屋の前は中をのぞき見つつ通り過ぎた。

そのワイン屋の並びの本屋はメトロを乗り継いで小1時間かかるところなのだけど、前の週に寄ったときに見つけた本がどうしても読みたくなってわざわざ買いに行ったのでした。Alice Feiringの「La bataille du vin et de l'amour : comment j'ai sauve le monde de la parkerisation」です。ぐぐってみたけど、日本語には訳されてなさそう。この著者はワインライターなんだけど、日本では知られていないみたいだし。しかし、読み出したら止まらず、めちゃめちゃ面白い。こういう本、書きたいねえ。
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コメント
Beaujolais Nouveau(とりあえずフランス語で)は日本の方が騒がれるみたいね。
どっちにしても私はあまり飲めないし、ボルドーとかの方が好きだし。
私の記憶では昔、日本語表記はボージョレーだった気がする。最近は「ボジョレー」なのか。そう、「ボジョレ」が近いかな。発音の法則からすると「ボジョレー」でもいい気がするけど‥。
でも少なくとも「ボージョレ」ではないよね。リズムとして。某ブロガーさんは何を根拠に言ってるのだろう。
【2010/11/26 10:06】 | Miel #pAcMFups | [edit]
「いつもお誘いする友人」とは、もしかして私のことでしょうか。
違ったら、すみません。恥。
たしか去年の試飲会にはご一緒した記憶があります。
なんだか、1年前に自分がしていたことを鮮やかに思い出してしまいました。

味よりも量を重視する酒飲みの私は、誘い甲斐がないのかもしれませんが、よかったらどうぞまたお誘いくださいね。
既婚者となられると、ついこちらから声をかけるのがはばかられてしまうのですが、そういうことも考えすぎず図々しくこれからもお誘いさせていただきますね。
【2010/11/26 23:23】 | mikeko #- | [edit]
>mielさん
ウィキペディアでは「ボジョレー」になってたよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ボジョレー
ウィキのページに書いてあるけど、beauを発音規則にてらすと「ボー」になるのかも。でも実際に発音するとなんか違うんだよなあ。
あと、こんなのも発見↓
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081113/1020872/?ST=life&P=2
Eに発音してもらったら、やっぱり「ボジョレ」だった。「ボージョレ」って言ってみたら、なんかドイツ訛り(?)っぽい発音になったよ。

>mikekoさん
そーです、あなたですよ!
いやあ、今年は気がついたら解禁日が差し迫っていた(前日に気づいた)のと、お忙しいだろうと思ったので(たしか木曜夜ってお仕事じゃなかったっけ?)、遠慮しておきました。
こちらも、既婚とか全然関係なく今までと全然変わらないスタンスなので、また声をかけてもらえると嬉しいです!
【2010/11/26 23:37】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]












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