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カーラはフランス人がお嫌い?

 2008-01-25
「サルコジ&カーラ」ネタは本当にアホらしくてどーでもいいし、わざわざこのブログでとりあげる気にもなれないのですが、これはちょっと可笑しかったので例外で。

イギリスの日刊紙、デイリー・メールに、カーラ・ブルーニのインタビューが掲載され、フランスのネット界に反響を巻き起こしているようです。

カーラデイリー・メールの掲載記事によると、カーラ・ブルーニが「フランス人って哀れだけど、サルコジは私のナポレオン」と言ったとか。

アレ・シュール・イマージュが確認したところによると、このインタビューは2007年5月、フリー・ジャーナリトがインディペンデント紙の音楽記事のために行ったもの。結局そのときには日の目をみなかったものの、サルコジとの恋愛発覚後、ジャーナリストがこのインタビューのことを思い出し、今回、デイリー・メールに掲載の運びとなったとのこと。
(アレ・シュール・イマージュの関連記事は、購読者限定になっています。)

インタビューは約75分だったそうですが、デイリー・メールに掲載されたカーラ・ブルーニの発言はコンパクトにまとめられています。
その中でカーラ・ブルーニは、自分がイタリア国籍でありフランス大統領選に投票していないこと、イタリア人でありつづけたいこと、フランス人はいつも機嫌が悪いこと、ロンドンよりパリの方が美しいとは思わないこと、ロンドンには公園がいっぱいあるのでパリほど空気が悪くなくてよいと思うこと、フランス人たちはいつも否定的で自分たちの言語にこだわりすぎだと思うこと…などを語っています。

フランス人またフランスに対する否定的な意見を持ちつつ、その国の大統領と恋愛関係にあるカーラ・ブルーニ。彼女の発言に、フランス人は複雑な気持ちを抱いたよう。

っつーか、カーラってフランス人と結婚して子供までもうけたじゃん?
それとも、その結婚生活でフランス人夫に嫌な経験をしてトラウマになったとか??

ル・ポワンはこのインタビューについての記事で、大統領選の前の選挙運動中に「フランスが好きでない人がフランスを去ってくれても一向に構わない!」とサルコジが言っていたことを指摘。
同じことをカーラに向かって言えるのか。


そういえば、セシリアも「スペインの血統(フランス人でないこと)を誇らしく思う」と言っていたとか…。
サルコジも本当はフランス(人)が嫌いなのかも?
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