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L'ECUME DES JOURS

 2005-05-19
ご存知の方も多いと思いすが、このブログの名前はボリス・ヴィアンの小説より拝借しました。
ecumedesjourss.jpg

映画にもなっていますし、マンガにもなっています。
マンガ(岡崎京子・画)の方は残念ながら読んでいませんが、映画はファンタジー感が出ていてなかなかよかったと記憶しています。
強いて言えば、もうちょっと暗さがあってもよかったような。

ストーリーはというと、えーーーっと…だいぶ忘れてしまっていますが、最初はラブラブなのが、主人公の妻が病に冒され、それも胸に花が咲いてどんどん大きくなってしまうという不治の病で、悲しい中に妙な明るさを秘めたお話だった…たしか。

で、とっくにお気づきだと思いますが、このブログはそのストーリーとは 全然 関係ないです。

日々の泡、ぐぐってみると同じ名前をつけたブログがチリのような星の数ほどありますね。やっぱり魅力的なタイトルです。
徒然な、うたかたの、日々の心に移りゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ(par吉田兼好)って感じですよね、やっぱり。

さて、このecumeという単語、今回辞書を見直したんですが、たしかに「泡」なんだけどシャボンのような泡とはイメージが違う気がします。あと炭酸水から出てくるパチパチした気泡、これも違います。それらは「bulle」ですね。
「ecume」は泡というか、スープを作るときなんかに出てくるアクみたいなもの、また、興奮して口角に飛ばす泡なんかのこと。
私は「ecume」というと、川のよどみに、下水に混じった石鹸かなにかのせいでできた、濁ったぶくぶくの泡なんかそうじゃないかと思いました。
なので、あんまり綺麗なイメージじゃあありません。ははは。

でも、はじける気泡のように発生するべく現れる泡ではなくて、底の方からいつの間にかたちのぼって表面にでてきてしまった泡、そういう泡というイメージの方が、このチラシの裏のメモ的徒然日記にぴったりくるような気がします。
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