スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

庭の小人世界一周(in 「アメリ」)のような話

 2007-03-10
今日、Yahoo Franceを開いたら、トップで取り上げられていたニュース。

映画「アメリ」の中に出てくるエピソードにそっくりな話が、アルザスのとあるパン屋さんの身に起こっています。

フランス北部のアルデンヌ県シャルルヴィル-メジエールに住むイヴォン・スタンジェルさん宅から、装飾オブジェのコウノトリが姿を消したのは昨年の6月。この置物は、シャルルヴィルのビール祭りのとき、屋根の上に飾られたもの。
070310123420.yq1hvx350_le-boulanger-yvon-stengel-pose--le-10-mars-2007---b.jpgスタンジェルさんが8月末、夏のヴァカンスから帰ってくると、一通の封筒が届いていて、中にはエッフェル塔をバックにしたコウノトリの写真が。「バーゲンのためにパリに来ました」と一筆添えられていたそう。
更にその2週間後、ベルリンのブランデンブルク門を背にした写真が、その3ヵ月後にはシドニーのオペラ・ハウスの前で撮った写真が送られてきたとのこと。オペラ・ハウスには「白鳥の湖」を観に行ったらしい。
そしてつい3週間ほど前、ニュー・ヨークの自由の女神像と一緒に写っているコウノトリの写真を受け取ったとのこと。

合成写真では?と疑いたくなるところですが、それぞれの封筒には、ちゃんと各国の消印が押されていたそうです。
「アメリ」と同じように、この実話もやっぱりスチュワーデスが犯人?

最後の便りには、「J-85(あと85日)」と書かれていたそうで、これは次のビール祭りまでの日数。世界を放浪中のコウノトリ君、ビール祭りには帰ってくるのでしょうか?

参照:
Yahoo Franceより

「Cigogne voyageuse: Amelie Poulain fait des emules dans les Ardennes」(AFP)
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://hibinoawa.blog10.fc2.com/tb.php/512-33aac924
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。