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鍵・その後(解決)

 2007-01-13
先週、鍵を中に入れたまま南京錠をしめるというウッカリ行為をやってしまい、おまけに冬のこのお天気。どんより気味の週末を過ごしました。

同居人は「道具があれば、U字のところを切るか壊すかして開けられるよ」とあっけらかんとしたもの。でも、うちにその道具がないじゃんよー。

どうしたものか、と、インターネットで手段を検索。やっぱり「南京錠を壊す」か「鍵屋を呼ぶ」かってところですね。

後者の選択は、日本で鍵屋を呼んだことがないからわかりませんが、フランスではとにかく高いと聞いているので不信。近所の鍵屋を調べて一応電話してみたけど、「南京錠の開錠はやってない」とか、「250ユーロ」ってあり得ない値段を言われたりとか。この場合はダメだ、鍵屋は。

それから、ネットで見つけたピッキング講座を参考にしながら、ヘアピンでピッキングの練習をしてみたり。しかし、素人がそう簡単に開けられるはずないですよ、やっぱり。

ネットを見てると、大体が「壊せる」って書いてあるのですが、なにぶん適した道具がない。で、大工仕事系に強い友人に連絡。「そういうのはすぐ壊せる」「道具は持っている」と言っていたけど、病気で動けないらしい。回復待ち。

その後、何人かに話したら、やっぱり「壊す」「金鋸でU字の部分を切る」というのが一般的回答。職場のおじさんには「僕だったら針金を使って開けられるんだけど、それをやると『どういう人か』と疑われるからやらない」と言われました。いや、やれるんならやってくれよ…(本当はできないんちゃうんか、と)。

結局、病気の友人が回復するより先に、近所に住む大学教授(勉強よりも、「医者を教えて」とかこういうことでばっかりお世話になっている気がする…)が、鉄の杭を借してくれて、「これを食い込ませてハンマーで叩け」と助言してくれました。
というわけで、同居人がその鉄の杭でガンガンとU字の根元部分を打ち付けて南京錠を壊し、目出度く開けることができました。
わ~い、これでやっとワインが飲めるぞ~、と一安心。

それにしても、生産している側は、盗難防止のために南京錠は進化してるとかって売り文句を書いてるけど、やっぱり簡単に壊れちゃうもんなんだな~。ま、うちのカーヴなんて、安物ワインと空きダンボールくらいしか置いてないですけど。

とにかく、これからはくれぐれも鍵に注意しようと思います。
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コメント
つくづく、いい教授ですね・・!
旦那と別れた後、旦那が物を盗みに来ると言って、自宅の新しい鍵を自力で付け替えたマダムがいましたが・・、フランスの鍵って頑丈だから大変ですよね。。
【2007/01/14 08:58】 | sakura #- | [edit]
本当に面倒見が良く、頼りになる先生ですよねー。

教授と鍵屋の話になったら、「鍵屋なんか呼んじゃダメ」って言われました。彼のうちの入り口の鍵は、知り合いに付け替えてもらったそうです。

扉の上と下に同時にバーが入る鍵(ってわかります?)が良いらしいけど、でもほんと、ああいうのを自力でつけるのって大変そうですよねえ。
【2007/01/15 00:54】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]












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