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MAMの憂鬱

 2006-12-12
最近、ニュースを見ていると、ミッシェル・アリオ-マリーがMAMと略されています。DSKと同じ感じですね。やっぱ名前が長いからかなあ。でも、ジャン-ピエール・ラファランでJPRって見たことなかった気がするけど・・・。
それにしても、MAMって、最初に目にしたときは「マム?お母さん?」と思ってしまいました。フランスの肝っ玉かあちゃんになるのは彼女か?
あと、MAMってブランドの名前っぽいような。

で、ミッシェル・アリオ-マリーって長くて、いちいち書く(というかキーを打つ)のが面倒くさいから私もMAMって使おうと思います。

061212143820.7sjhjmwl0_mich-le-alliot-marie-et-nicolas-sarkozy--le-9-deceb.jpgそのMAMですが、大統領選出馬の意向については、相変わらず秘密。年末か来年初めには、はっきりさせるそうです。
そんなMAMも、UMPの大統領選候補選出前の討論会に参加。シラク派にちょっと譲歩してみせたニコラ・サルコジが、社会党の予備選挙前の討論が反響を呼んだのを見て、「UMPも党内で討論するのはいいと思う」なんて言っちゃって、集会を開いたわけです。が、MAMは先週末(土曜日)、パリで開かれた討論会の運びに不満を表明。曰く、「時間制限があったのを守ったのは私だけで、他の人たちは守らなかった」。つまり、「他の人たち」がMAMより多く話したわけで、彼女より目立ったことは間違いなし。この規則は「直前に変更された」とのこと。「すべての人に等しい規則と言われたのに、私だけが守らされたのでは不公平」ということでしょう。また、「討論というのは演説の連続ではない」、「テーマをきちんと定義し、各人が同じ質問に答えるべき」という考え。どうやら前回の討論会では、ひとつのテーマについて話すはずのところを、「他の人たち」はそれとは無関係のことにまで展開させたらしい。

ところで、UMPで大統領選に立候補する意思を宣言しているのはニコラ・サルコジのみ。討論でアリオ-マリー女史に不平を言わせた「他の人たち」の中心はサルコジ氏だったのでは、と推測されます。

ヴィルパン首相は討論に不参加。本当に全く大統領選に出馬する気なし。

このUMP討論会第2回目は、15日にリヨンで開かれる予定。MAMは「1回目と同じくらい退屈だったら参加しない」とのこと。

参照:
Yahoo Franceより
「L'UMP tient son premier forum de pre-campagne presidentielle a Paris」 (AFP)
「Michele Alliot-Marie demande que les regles des forums de l'UMP soient "les memes pour tout le monde"」(AP)
「Alliot-Marie ne veut pas a Lyon d'un debat UMP "aussi ennuyeux" que le 1er」(AFP)
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