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ヨーコ・オノがパリ公演だってっ!?

 2006-02-18
んんんん!?なにっ!!とドびっくりしたyahoo記事↓
Yoko Ono chante la paix et l'amour au Chatelet pour ses 73 ans
(ヨーコ・オノ、73歳の誕生日にシャトレで平和と愛を唄う)

そんなの知らなかったのれす~~~~。

それも5ユーロだったなんて~~~~~~。

別段ヨーコ・オノのファンというわけでもないしあまりよく知らないのだけど(スミマセン)、記事内容を読むとなかなか前衛的なコンサートだったようで、面白そうだったなー、と。フルクサスに参加したアーティストだけあってのヴォイス・パフォーマンスだったのでは。それにしても73歳でコンサート…。すごい。

世界に平和と愛を呼びかける姿勢は、レノンとラブラブだった時代から変わってないみたいで、一貫していますね。
今回のコンサートは特にヒロシマとナガサキにおける原爆の犠牲者へ捧げられた部分が多かったようで、ヨーコ・オノの「断末魔の叫び」と共に、顔が変形してしまった女性や白い墓の列などの写真が大画面に投影されたそうです。そして俳優で映画監督、ミュージシャンのヴィンセント・ギャロが、ギターやキーボードでパフォーマンスに参加。

70分にわたるコンサートの終わりには、息子のショーン・レノンがひざまずいて白百合の花束を捧げ、「ボン・アニヴェルセール、ママン!」とフランス語でお祝いの言葉を述べたとか。そして2000人の観客はスタンディング・オベーション、「ハッピィ・バースデー」を大合唱したそうです。

060218222430.436ybf9u0_la-veuve-de-john-lennon--yoko-ono--lors-d-un-spectb.jpgヨーコ・オノは「I love you」というメッセージを世界中に伝えるように呼びかけ(観客にライトを配ったみたいだけど、記事を読んだだけでは正直どういうものだったかちょっとわからない…)、最後には「La guerre est finie, si vous le voulez(戦争は終わった、もしあなたがそれを望むなら)」という、ジョン・レノンと共に関わった平和運動でスローガンとして掲げたのと同じ文句を舞台上に映し出し、コンサートが終了。

ちなみに、この「One evening with Yoko Ono」と題されたコンサートは、アーティストが一晩好きなことをやっていいという、シャトレ劇場の「Pleins jours(全き日々…うううまく訳せない)」キャンペーンの一環として行われたそうです。

それにしても、オノ・ヨーコさん、とってもお元気そう…。ずっと若い私よりもエネルギーにあふれている感じ。やっぱりバイタリティー度が常人と違うのかなあ~。
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コメント
うっそ、つか c'est pas vaie...
うーん、猫屋が大学のセンセおちょくってる間にこんなことがあったのか。。。
何ヶ月か前に、大昔のパフォーマンスの再現で、ドレスを観客に切らせるハプニングをパリでやってた記憶はあるんですが、、。写真家アラキーが半裸の邦人ダンサーを舞台上で激写したってのもパリであって、これはル・モンド記事で読んだ。んー、パリってお文化の中心なんでしょうか。でもヨーコさんも我等が理力リストにいれるべきなんかな、、コムプレックスな方ではあります。
【2006/02/19 02:40】 | 猫屋 #- | [edit]
これはすごい!
オノ・ヨーコも大好きですが、ギャロまで参加なんて・・・
オノ・ヨーコのオリンピック開幕式でのスピーチ聞きました?あれカッコよかったですよー!
【2006/02/19 19:32】 | sakura #- | [edit]
ヨーコ・オノより小野洋子ということでは篠原有司男や針生一郎、赤瀬川、とかの60年代のいわゆる「前衛」の流れにいた人だから、年を経ても本質は変わりないですね。アート系としては篠原氏の方がかなりパワーあってオモロいです・・・
【2006/02/20 00:38】 | Emmaus #9enIUaYc | [edit]
>猫屋さん
それ、2003年じゃないっすか?>ドレス切り刻み
FRANCE2の関連記事にそう書いてあった気がする…。
文化はねえ、やっぱり「おフランス」ですから~。
え~…「理力リスト」ってなんすか??

>sakuraさん
え、ついこの前の冬期オリンピック開幕式ですか?なんかオペラバレエ団が嬉しそうに葡萄をつまみ食いしてるのと、「イマジン」歌ってる後ろの楽団員の衣装がへんなのしか見てませんでした…。
ヨーコ・オノさんは、じゃあ、ずっとヨーロッパにいたのかしらー。

>Emmausさん
うおー、小野洋子ときましたか。あんまりその辺のムーブメントはわからないのですが…赤瀬川源平はなんとなく知っています。
あれ、水玉のひと、女性で…勅使河原さん?あの方も同じ流れでしょうか?彼女も数年前にパリで展覧会やってましたねえ。
【2006/02/20 02:16】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]
僭越ながら、ちょっと立ち寄ったので。
水玉は草間弥生さんのことですね。去年こっちでも回顧展がありました。彼女も70代ですが枯れない、というか強烈なキャラの方ですよね。
フルクサスのメンバーとは行動を共にしてないように思いますが。ジョゼフ・コーネルと交流があったというのが結構気になります。ああ話がそれたよ。
新聞によりますと、せんだって亡くなったナム・ジュン・パイク氏の葬送セレモニーにヨーコさんほかフルクサスの仲間などが列席し、当時のパフォーマンス(隣の人のネクタイやシャツをハサミで切り取る)をみんなで再現したとのことです。
【2006/02/22 02:33】 | imasaru #6ilpfs42 | [edit]
あっ、そうそう!草間さんでした。

ナム・ジュン・パイク、なんとなく若いイメージだったので、亡くなったという記事をみたときはびっくりしました。
【2006/02/22 21:54】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]
そういえばナム・ジュン・パイクが亡くなったときのリベラシオンの記事で、オノ・ヨーコとジョン・レノンを引き合わせたのはナム・ジュン・パイクだという記述を読んでヘエ~と思いました。このあたりに詳しい人には基礎知識かもしれませんが、私には初耳トリビアでした。
【2006/02/22 22:38】 | fenestrae #S1xi4FKw | [edit]
ああ、準備中の展覧会場にジョンが入ってきて、作品の青いりんごを食べちゃう。びっくりした洋子があの人誰?ってビートルズのことほとんど知らなかったって話、読みました。
【2006/02/23 16:17】 | 猫屋 #- | [edit]
え、ヨーコのドレス切りパフォーマンスってそんな前だったのか、、時間がたつのが早すぎます。亀レス。ヨセフ・ボイスの回顧展どこかでやってたな。ウルフと帽子のドイツ人ゲイジツ家。

映画“砂の女”が世界中で賞賛された、そんな時代がありました。
【2006/02/23 16:32】 | 猫屋 #- | [edit]
あれ、そういえばナム・ジュン・パイクもヨセフ・ボイスも同じところで見たかもしれません。東京です。洋書屋と一緒になったところだったっけ、あれは。名前も忘れてしまった。バブルが終わったといいつつ余韻のあった時代でした…。

うーん、勅使河原さんは、しかも男なんですよねー。なんで間違えたのか…。
【2006/02/23 23:25】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]
こんにちはー。
いきなりですが、shibaさんの脳内で「草間の草」」→「草月」→「家元 勅使河原宏」と変換されたのではないかと思いつきました。はい、大きなお世話でしたね~
アレ、それとも勅使河原って三郎さん(ダンスの)だったりして。。。ちがうかー
【2006/02/24 10:59】 | imasaru #6ilpfs42 | [edit]
いや…そんなに複雑な工程を経てないと思います…。恥ずかしいから伏せてたけど、草間さんの名前に難しい漢字が入っている(彌生の「彌」という字)なあという印象が残っていて、「難しい漢字の名前の人」と思ったら勅使河原さんがでてきたのでした。難しい漢字というか、「勅使河原」って、知らなかったら読めないと思うもの…。しかも4つも漢字を使った名前だしー。あと、「蜷川」さんも読めなかったし(今は読めますよ)書けません。
【2006/02/27 00:05】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]
ん?
てーと、ヤヨイ・テシガワラ・アラカワと回答すると正確率は難点でしょう、自信ないけど。
【2006/02/27 01:30】 | 猫屋 #- | [edit]
残念、ニナガワですよお。

専らPCで文章を書いているので、ますます漢字が書けなくなってきてます。やばい。
【2006/02/28 19:00】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]
>ニナガワですよお。

pcもワープロもなかった35年ぐらい前からテシガワラだと思って生きてきましたが、、。秋葉原はどうもアキバハラになってしまいます。
【2006/02/28 23:11】 | 猫屋 #- | [edit]
私の古い方のPCは漢字変換がおバカなので「ちょくしかわはら」と入力しています。でも勅使河原三郎さんはテッシー(公演を観に来ていた若いバレリーナさんがそう呼んでいた)。
NINAGAWAはイギリスでは(大文字の名前を掲げて)公演しますが、パリでの知名度はまだまだだの。

パイクさんの葬送時にハサミで切られた服の切れ端は棺に納められたのですって。これを書いとかないとしまりませんでしたね。今さらですが。。。
【2006/02/28 23:41】 | imasaru #6ilpfs42 | [edit]
>猫屋さん
テシガワラはその通りで、ニナガワは蜷川の方ですよぅ。
そういや、この前2ちゃん某板で「フインキがなぜか変換されない」という話があったなあwwww

>imasaruさん
蜷川氏プロデュースの「真夏の夜の夢」(だったかな?)、5年くらい前に日本文化会館で上演しました。友人がそれに関わったのですが、何tもの砂(だったかな?)とか、とにかく舞台の設定が大変だったみたいです。
(なんか色々と記憶が曖昧ですみません…。)
【2006/02/28 23:59】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]
蜷川、ニナガワ、、
あ、あの玉三郎とかでシェークスピアだったかギリシャ悲劇だか、やった人ね。思い出した。

こっちに来る前は、おフランスでは絶対テアトル・ソレイユ見てやるぞ、、とか思ってたけど、来たらそのまま貧民化してこっちで始めてみた映画は、ほらホテントット氏の頭にコカコーラの空瓶が落ちてくるヤツでした。日本じゃ、唐十郎とかゴダールとか見てたのに、移民というのは恐い現象です。なお、ノートルダム寺院の入り口には“よこそう”とひらがなで書いてあります。文明の衝突、だわな。
【2006/03/01 00:28】 | 猫屋 #- | [edit]












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