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Le premier cas de grippe aviaire en France ~フランスで最初の鳥インフルエンザ例発見~

 2006-02-18
アジアで脅威となり、トルコでも死亡者がでた鳥インフルエンザですが、とうとうフランスでも確認されました。アン県(フランス中東部)で、野性の鴨の死体を発見、解剖分析したところH5N1ウィルスを保持していたことが確認されました。

これでフランスは、イタリア、ギリシャ、ドイツ、オーストリア、スロヴェニアに次いでEU圏で6番目に鳥インフルエンザが確認された国となりました。また、EU圏近隣では、すでにクロアチア、ルーマニア、ブルガリア、ウクライナ、ロシアでも確認されています。

渡り鳥によるウィルスの伝染が懸念されており、ヨーロッパ各国で養鶏の隔離保護対策がとられつつあるようです。

また、フランス国内では、アン県以外の県(特にパリ郊外のセーヌ・エ・マルヌ県)でも死亡した白鳥や鴨が発見されており、現在、鳥インフルエンザのウィルスがあったかどうか分析中。
政府は、一般市民が死んだ野性の鳥を発見した場合は触らずに迅速に報告するよう注意を促しています。

ドミニック・ビュスロー農業大臣は死亡した鴨が発見されたアン県を訪れて視察、近辺の養鶏業者を訪問。農業大臣は、経済的な打撃を懸念しつつ、「調理した鳥を食べることには何の問題もありません」と強調。食べても感染しません。
それにしても最近、鶏類が安くて、貧乏人は鶏肉ばっかりになります。飽きるよなあ。から揚げはおいしいけど。

2309009767.jpg右は、「娘っこ(若い雌鳥)の姿が全然みえないなあ。どうしたんだ?」「サルコジはまだ(大統領に)選出されてないけど、もうみんな閉じ込められちゃったのかなあ」というyahooで見つけたイラスト。ちなみに横についていた解説文は「軽犯罪者だけが閉じ込められるのではなく、サルコジだけがその任務を負うのではない」。

サルコジが入国を規制するのは人間の移住者(migrateur)だけで、さすがに渡り鳥(oiseaux migrateurs)は管轄外ですな。
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