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アットホームな料理屋みたいなアットホーム

 2005-09-29
アットホームってat homeなのかな。今気がつきました。考えた事が無かったな。

今日の夜はパリの大学が集まる地区周辺にお住まいのお友達のうちに同居人ともどもお呼ばれ。この夏にお引越ししたばかりで初めてお邪魔しました。

建物の前は古い石畳、周りは学生街、ああいいなあ~。
それにしても、大学からあふれ出てくる学生の若いこと若いこと…。年々、若くなっていくなあ。
って、自分が年をとっていっているんだけど。彼らの年齢はいつも同じで個体が入れ替わっているだけじゃん。

駅まで息を切らせて迎えに来てくれた彼女、用意がまだできてないの~と慌てていたようですが、お宅に上がってからアペリティフを出してくれ、彼女がキッチンで働く間、こちらは新聞を見せてもらってくつろがせてもらいました。すっかりお客様気取りでやんの。
その後は、じょうや鍋というのをご馳走になりました。知らなかったのですが、常夜鍋と書くらしい。お湯で割ったお酒の鍋で薄切りの豚肉とほうれん草を煮ていただく。たれはおろし大根と醤油にレモン汁。脂っこくないし、箸が進む。
その他、マルシェで買った新鮮な鯛をさばいて刺身!!いんげんの胡麻和え!!お手製胡麻豆腐!!肉じゃが!!
ワインを持参したのですが、彼女が用意してくれていたボルドーの方が美味しかった。3人で計3本。1人1本飲んだ計算になりますが、私は2/3本くらいしか飲んでないと思うよ…。
ついつい箸が止まらず、ちゃんと締めくくりの白飯とお味噌汁、緑茶、デザートに葡萄、月餅(そういえば中秋の名月だったのだね)まで出していただき、まるでアットホームなお店にご招待されたみたいな気分。楽しくて気がつけばすっかり長居。終電間近に慌てておいとましました。

ところで、アットホームな店というと、10年くらい前に行った神楽坂の某飲み屋を思い出します。2階のつつましい座敷にはちゃぶ台と食器棚があって、食器は棚から自分で出す。注文は厨房へつながっているパイプを通して叫ぶ。
まだ健在しているのだろうか、あの店は…。
一時流行ったらしい隠れ家バーのはしり?…なわけないわな。

したたか飲んで気分の良い同居人はさっさとご就寝。
しかしこのいびき、なんとかならんの~~~~。
私、今夜眠れるのかしら…。
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コメント
いいですねえ。お友達のご招待。わたしの住まいはアット・ホームとはほど遠く、まるで「豚小屋」のような状態です。おまけに冷蔵庫やガス台といった炊事にかかわる家電がいっさい存在していない。だからビールが飲みたくなったら近所のコンビニに買いにいきます。食事は百パーセント外食。
しかしそんな生活もわたしには快適。なぜならわたしには「自由」があるからです。
【2005/09/30 06:09】 | pianoman in Matsudo #- | [edit]
いいでしょ~、お友達のご招待。
うちはとっちらかってて恥ずかしいのであまり人をお呼びできない。

pianomanさんの冷蔵庫はずいぶん遠くにあるのですね。
面倒くさがりやでインスタントなインスティンクトに突き動かされる私としては、やっぱり靴を履き替えなくても手が届く距離に冷蔵庫が欲しいなあ。
でも冷蔵庫に生ものがたくさんあると「ああ腐らせないうちに食べなければ」と拘束された気分になるので、なるべくモノが少ない方が好きです。

日本は下手したら外食の方が安かったりしますよね。
【2005/10/01 01:19】 | shiba #h/1ZVhMA | [edit]












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