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今日のごはん

 2005-07-22
同居人がまだ旅行から帰らないので、今日の夕食は簡単にサラダ。
昨日のうちに茹でておいたレンズ豆とロングライス、レタス、それから牛肉か鶏のモモ肉を焼こう~、で、パンを買ってかえろ~とういことで、ギャラリー・ラファイエット・グルメに立ち寄りました。

悲しいかな、うちの近所にはおいしいパン屋がないのです。それに今日は時間が遅いので出先で買うことに。
ギャラリー・ラファイエット・グルメにはKAYSERが入っています。KAYSERは日本にもお店があるそうですが、こちらでも結構有名。そして種類が多くて美味しい。私はいちじく入りのパンが好きで、同居人はオリーブ入りのパンを気に入っていました。
夜7時半過ぎに行ってみたら、残り少なくなっていました。今日はひとりだから小さなpain individuelでいいかな~と思いつつ、お目当てのいちじく入りを店員さんに頼んだら「もうありません」とのこと。ちぇっ。並んでいる表示の中から順番に聞いてみるも、どれもこれも売り切れ。店員さんが気を利かせて「これはどう?へーゼルナッツとプルーン入りです」と勧めてくれたパンに決定。これは普通サイズ(2~3人分)でしたが、明日までもちそうだし、食べきれなかったら冷凍にでもしようかな、とあまり心配せずに購入。ただし、このお店のこういう種類のパンはちょっと高めです。2ユーロ70セントでした。1ユーロ=130円計算で351円。普通のバゲットが70セント~80セント(約90~105円)ということを考えるとかなり高い。ちなみに、うちの定番と化しているパンはPAULの胡麻つきバゲット(厳密にはフルート)なのですが、それは92セント(約120円)。

売り場を一巡し、さて帰ろうとテイクアウトのコーナーにさしかかったら、メキシカン風サンドイッチやパック入りの寿司などが売っていました。中近東の方とおぼしきおぼっちゃまが巻き寿司を指差して「パパ!チャイナ・フード!」と言ったので、ちょうど横を通り過ぎようとした私の頭には「ノー、イッツノットチャイニーズフード、バットジャパニーズ」というフレーズが浮かんだのですが、黙っとこうと思いつつ、それでも苦笑いしながら首を横に小さく振って歩いていったら、パパがちょっと考えてから「ノー、イッツジャパニーズ」と言っているのが聞こえました。パパ、ありがとう。

うちに帰ったら、二つついている鍵の一つが開いている。えっ、かけ忘れたかな!?いや、そんなはずは…とドアを開けると、同居人がにやにや笑いながら顔をのぞかせた。帰ってきてたのか。ああ、個人サイズのパンでなくてよかった…。

tomatecerise2-22072005.jpg今朝、水遣りしていたら、プチトマトが熟してはじけていたので、収穫してサラダと一緒に食べました。甘くて美味しかった!




へーゼルナッツとプルーンのパン、どちらもごろごろっとそのままサイズで入っていて満足でした。

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