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Cinema en plein air

 2005-07-20
cine.jpg毎夏恒例、ヴィレット公園でのCinema en plein air(野外上映会)が、今年も昨日から始まりました。今年で15年目だそうです。
パリの夏のお楽しみイベントのひとつです。こういうものは無料なのが、パリのいいところ。

野外上映ということで、芝生の自由席。私はレジャーシートを持っていきます。また、Transatという長いすを借りることもできます(有料・6ユーロ)。
始まる前にピクニックもありです。よく若い人たちが輪になって、楽しそうに飲み食いしたり、歌ったり踊ったり(?)しています。
かくいう私も昔、やったことがあります(いや、歌ったり踊ったりはしてないけど)。すごく楽しいです。

この野外上映会へ出向くとき、気をつけなければならないこと。
その1:帰る手段を考えておく
夏至を過ぎて一ヶ月とはいえ夏時間ですから、野外で映画を上映するには辺りが暗くなる22時過ぎを待たなければなりません。長い映画だと、下手をすると終電に間に合わない。そこで、車やバイクで来る人が多いです。実は私の住んでいるアパートは、この野外上映会場へ歩いて行ける距離。帰る手段に悩まなくて良いので気楽です。えへへ。
ちなみに、うちにいると、なんとなく映画の声や音楽が聞こえてきます。風が強い日は特に。
その2:防寒準備をしていく
夏とはいえ、夜は結構涼しいことがほとんど。そのうえ、芝生の上でじーっとしていると寒くなってきます。去年は途中で小雨が降ってきたりして、8月にフリース着込みました。それでも寒かった!

しかし、良くも悪くも普通の映画館とは全く様子が異なるので、真剣に映画に没頭したい人にはお勧めできません。
私は3年前、「マトリックス」を観に行ったのですが、あまりの人のすごさに足の踏み場もないくらいでした。やっと場所を見つけて腰をおろしたら、背後に警備の人がいて、上映中携帯でなにやら喋っている。しかもそれが仕事以外の電話っぽくて、すごく迷惑でした。そのとき一緒に行った同居人はそれ以来、この野外上映会に行きたがりません。つまんな~い…。
といっても、そんなに毎日ヒマなわけではありません(ホントよ!)。今年は行けるかなあ~。
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