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DATASHOCK & CORSANO/FLOWER DUO

 2008-11-05
3日の月曜、パリ郊外モントルイユ市にあるライヴハウスに行ってきた。

ライヴハウスといっても、ガレージを改装したみたいなもの。周辺はフツーに住宅。こんなところにライヴハウスがあるなんて、一人で来たらわかんないかもな~・・・という、控えめなたたずまい。

さて、私はどちらのバンドも知らなかったけれど、とりあえずコルサノはビョークにかわれてバックに入っていたというドラマーということで、好奇心がわきました。

最初のバンドはDATASHOCK。ドイツ人3人組。先週、食べ物にあたってから胃の調子がよくない私、きりきり痛むお腹を抱えてて、真剣に立ってみようという気にならず、ステージ横の鏡に写ったミュージシャンのお尻をみて過ごしました・・・。まあ、なんというの、音楽の世界から遠のいて久しいので、最近の動向ってのは全然わからんのですが、イコライザーとかなんとか駆使しつつ、ボイスパフォーマンスなどとりまぜ、ねじれた音を持続させつつ進め、「あっち」の世界という感じでした。なんといっても、出だしが、チベット密教か仏教のお坊さんが使うような鐘と鈴で、「ヒュードロドロ」みたいな音が出て、日本文化で育った私にとっちゃあ「お化け屋敷の効果音」であった。そんなこんなで、あんまり身が入らず。途中、ちょっとダレた(私の聞く態勢が)。

コルサノ・フラワー・デュオは、クリス・コルサノがほとんどドラムに専念、ミック・フラワーはシタールのような音を出す独特の楽器(なんと読むのか、shahi baajaという楽器)を弾きまくり。コルサノの激ドラムは見ているこちらまで体が熱くなってくる。変則リズムと職人芸。あー、そういや、昔みたアシッド・マザーズ・テンプルの吉田達也もこんな風にカッコよかったよなあ・・・なんて思い出していたら、なんと19日にそのアシッド・マザーズ・テンプルのライヴがあるという。行かなくちゃ。吉田達也は来ないみたいだけど。

同行したEがコルサノのCDを2枚購入。どうも彼はドラムだけじゃないみたい。これから聞くのが楽しみ。
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