「politique de civilisation」って、誰の口から

大晦日のフランス大統領によるTV演説は毎年恒例だそうですが、うーん、今まで見たことあったかなあ。
確かなのは、2007年の最後の日、そういうものがあるんだって前もってわかってて、偶然でも見たりすることが絶対にないこと。

昨日、お友達に「そういえば、12月31日のサルコジの演説で…」と言いかけたら、「えっ、見たんですか!?」と驚かれました。見るわけないじゃないですかっ!!

インターネットでいくらでも後から録画を拾える昨今、それでも見る気は全くなし。
とはいえ内容についてかいつまんで報道されたりするわけで、やっぱり目に耳に入ってきます。
とりあえず「politique de civilisation」(文明の政治)とか言ったらしいので、「おめーの口からそんなこと言うか!?」ってアンチサルコアンテナがピキンと立ちました。

この「politique de civilisation」という言葉、もともとエドガー・モランの言葉だそうです。

いい加減にしろアンリ・グエノ!
エジプト帰りのジェット機の中で思いついただけなんだよ、どーせ。


自分用メモ↓