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フランス大統領、移民の子供たち

 2007-05-08
今回のフランス大統領選は、他の国からもずいぶん注目を浴びたそうです。まあ、サルコジになることが望ましかったり懸念に感じたりは、それぞれのフランスとの関係によって異なっていたようですが。例えば、アメリカは「カモ~ン、ニコラ!」だったみたい。アフリカ諸国はセネガル生まれのセゴレーヌに期待してたんじゃないでしょうか。
で、日本はどうだったのでしょうか。セゴレーヌ・ロワイヤルが、昔、日本の漫画には女性蔑視や暴力が多く描かれているから、日本社会では女性が大変苦労しているのだろうとコメントしたことがあるとか、はたまたニコラ・サルコジが中国訪問時に相撲のことを「シニョンに油をつけたデブのスポーツのどこが面白いのか」と言ったとか「京都の庭園などうら寂しいだけでちっともよくない」と言ったとか、そういうエピソードは伝わっていたようですが。相撲については、明らかに、親日家で相撲の大ファンのシラクへのあてつけですが、その後、パリに戻ってから平林大使(当時)を昼食に招いて「あんなことは言ってないですよ」と釈明してます。

えっと、また前置きが長くなりました。

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