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夏と秋の狭間で

 2006-08-28
気候的にはすっかり秋な気分な8月でしたが、まだメトロの本数が少なかったり、まだ閉まっているブティックもあったり、デパートは観光客ばっかりだったりで、なんだかんだいって「やっぱり夏のヴァカンス」という雰囲気のパリでした。さすがに先週辺りからは、大きな荷物をひきずっている人をよく見かけたし、そろそろみんな帰ってき始めたかな…という感じ。今週はもう8月最終週。ああ、夏が終わる~…そして新年度が始まる~…というのを、今夜のニュースにド・ヴィルパン首相が出てきて、購買力上昇とか、特別手当支給額の増加とか、そんな話をしていたらしい辺りになんとなく感じ取ったり。政治家さんたちもヴァカンス終わりか。新年度決起集会みたいのをやる時期だしね。

しかし、夏休みがもうすぐ終わるよ~という最後の数日って、なんとも居心地が悪いですね。すでに秋らしい空の色と風を感じれば尚更。なんとなく呆けてしまいます。
(つーか、一年中呆けてるような。)

そんな今日この頃、私はちょっとトチ狂って散財。月末給料日前、久々に残高がやばい。
この状態、そう、これは恋といってもいいのかしら…。秋だし。
出会える日が待ち遠しく、考えるのはそのことばかり。
触れたいけれど、もったいないような。


それは……ワイン。

とっていも、ワイン全般ではなく、前にもちょっと書きましたが、ナチュラル・ワインに興味をひかれて。ビオロジックとビオディナミックが違うなんて知らなかったし。造り手さんが沢山いることもわかって、色々検索するうちに、段々トチ狂ってきた。

という状態は、そう何週間も長続きゃしない(はずだ)けれどね。
(熱しやすく冷めやすい。そういや、園芸もこんな感じで始めたっけ。一年目はその勢いで鉢を20個くらいまで増やしてしまった。)

そんなわけで飲んだくれています。
川島なお美の気持ちが、今ならわかる…気がする
うちのは「下町の」ロマネコンティ(ティエリー・ピュズラ)だけどね。

これからはfoire aux vins(ワイン見本市)の季節だし。
お店で催される試飲会にも積極的にアプローチしようかと。
すでに手帳には、最近会員になったワイナリーのプライベート・セールの日をマーク。うふふ。

あ~早く給料の小切手ちょうだ~い。
(↑アル中禁断症状に近い?)
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