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「中学校で、言葉のテストを受ける人種差別的偏見」

 2006-06-14
下の記事と同じくル・モンドの社会面に出ていた記事↓
カルシェール≠カシェールのことろで、一人で大笑い。(←ネタバレ)

無邪気さというものが深く人を傷つけることがあるように、世間一般に横行する差別や偏見に蓋をして、ただそれが「いけないこと」と教えるより、無意識に刷り込まれた表象と意味の結合を意識化させること、そうやって問題提起することは、問題の解決のひとつの手法であると思います。それは精神分析的手法でもあるわけだけど。

しかし、この記事の中で気になるのは、移民家族出身の子供のアイデンティティが「フランス人」から乖離していること。「フランス人」とは何か、「フランス人」であることに何のコンプレックスもない人たちも含め、問い直すべき問題なのでしょう。

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