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緑寿庵の金平糖

 2006-06-11
京都在住の友人、ギュウちゃんがパリに遊びに来ました。
事前に頼んでおいたお土産は、緑寿庵の金平糖。
ここの金平糖は、以前、京都に住む別の友人がお土産にくれたことがあって、その美味しさに驚嘆。単なる砂糖菓子、と金平糖を侮ってはいけない!緑寿庵の金平糖は、駄菓子ではない洗練されたお菓子です。そのときいただいたのは8月限定のココナツ味でした。私、ココナツが大好きなので、輪をかけて感動。
その後も、メロン、蜜柑、紅茶、濃茶をいただきました。

作り上げるのに手がかかる金平糖は、「『小さいものから育てる』という所から皇室の結婚のお引き菓子や出産祝いなどとされる」とのこと。先日の紀宮さまの結婚式の引き出物もここの金平糖だったようです。
そんな由緒あるお菓子に、同居人もすっかり気に入り、家族ぐるみで緑寿庵の金平糖のファンになったらしい。

今回お願いしたのは、5月限定のトマト味と天然水サイダー味。他にも食べてみたい味が沢山あるのですが、お一人様限定3個までしか買えないそう。

もらったその場で早速開封。サイダーは、昔懐かしいラムネの味。トマトは…妙に甘い?と思ったら、作り手さんが「最近のトマトは何故酸っぱいのか?」という疑問から昔の甘いトマトの味を追求したとのこと。これは凍らせて食べるのがオススメということで、冷凍庫に入れ約半日。大丈夫かな?どんな風になっちゃうのかな?と思ったら、砂糖だから凍らないのよね。すっかり冷えたトマト金平糖、頬張ってみると、これまたしっかりトマトの味!昨年、自分で栽培しためちゃ甘プチトマトを思い出しました。

ちなみに、京都在住2年ちょっとのギュウちゃんは緑寿庵を知らなかったそうで、「すごい、しぶいところを知ってますね~!」と吃驚していました。ふふふ。

種類が沢山あって、全部制覇するのは難しそう。特に究極の金平糖は、予約しないと入手困難らしいし。食べてみた~い。(あんなに豪華な入れ物に入れなくていいから小袋でお手頃価格にしてくれればいいのになあ。)季節限定も気になる~!
とりあえず、次は紫蘇・梅・桃・蕎麦ノ実黒糖あたりを食べてみたいなあ(←何気にちゃっかりと業務連絡)。
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