スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

Le retour de Jospin ? ~ジョスパン氏、復帰か?~

 2006-06-28
夕方、うたた寝をしていたら、隣りの部屋で同居人がTVをつけたらしく、聞き覚えのある声が。しばらくベッドでぐずぐずするも、音量が大きくていやでも起こされてしまった。演説調で喋っているその声に、誰だっけ、これ~?と思い出せないまま起きてTVの前へ行くと…リオネル・ジョスパン!TF1の20時のニュースに出演していました。tf1_jospin.jpg私が見た部分は、殆んど最後のところ。ジョスパン氏は、大統領選に立候補する意志があるのか?とPPDAに問われて、「2002年に政治界から身を引いて以来、それを自問したことはない」と前置きしながらも、「もし自分が、社会党支持者、左派、国をまとめるのに最も適していると社会党員に認められたならば、それについて自問するだろう」と述べました。
ひえ~、こりゃやっぱり復帰かいな~、とびっくり。

実は昨日のル・モンドに、ジョスパン氏が寄稿しています↓
ちょっと長い。(まだ全部読んでません。)

また同じく昨日のル・モンドで、ジョスパン氏復帰の可能性が強いことを示唆した記事↓

ジョスパン氏がTF1に出演する直前、France3にてサルコジ内相が彼について「もう何ヶ月も言葉を濁している。やりたいんだったらそう言うべきだ」と述べたとか。

また、セゴレンヌ・ロワイヤルは、彼の復帰については語らず、「私が思うのは、元首相はいつも賢さを呈していること、彼の発言はあるべきものとして考慮されうることです」と、France3で話したのこと。そして「どちらにせよ来る時が来たら、ページをめくるために、また、フランスの歴史の新しいページを刻むために、2007年には、我々は全ての人を必要とするでしょう」とも述べています。

サルコジ×セゴレンヌという構図はメディアが仕立てた感がある。ということは、現時点でジョスパン氏に対する期待が低いとしても、メディアに再び登場すればまだ人気再燃の可能性もあり。
特にセゴレンヌ・ロワイヤルの最近の発言にはひいている左派もいるし。大人(40代以上かな)の信頼度はジョスパンの方が高そう。

2007年の大統領選、結局シラク×ジョスパンになったりして??

参照:
Yahoo Franceより

「Lionel Jospin ouvre la question de sa candidature a la presidentielle」(AP)
「Sarkozy demande à Jospin d'annoncer sa candidature a la présidentielle」(AP)
「Segolene Royal rend hommage a la "sagesse" de Lionel Jospin」(Reuters)
≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。