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エリザベット・テシエの予言

 2006-04-16
昨夜は、安ワインをだらだらと飲みながらTV観賞。
セルジュ・ゲンズブール没後15年の歌謡ショー。司会は恒例ダニエラ・ランブロゾ。Le poinconneur des lilasで日本人歌手も出演。「petit trou, petit trou…」を「ちっさい穴、ちっさい穴~」と歌っていた。どなた?
途中、M6にチャンネルを変えたら「smallville」が再開していた。ラナちゃん、前彼とどーなったんだろ~。相変わらず人間関係が掴めないシリーズ。

で、またF2に戻って「Tout le monde en parle」。
エリザベット・テシエが出ていました。彼女はミッテラン故大統領に助言していたという星占い師。(彼女のサイトでは、簡単な週予想もみられます。)ソルボンヌで社会学の博士号もとっていて、番組中、肩書きは「社会学博士」とテロップが。なんか彼女の博士号は問題になったらしいので、わざとかな。
前回、2005年の10月、同番組に彼女が出演したとき、「2006年の3月、68年の学生運動に匹敵する社会的な動きがある」と予言していたとか。まさに反CPE運動のこと。その他、2006年の初めに宗教に関するいざこざがあるとか(モハメットの諷刺画関係)、えーと、あと忘れたけど、他にも何か予言していたらしい。
まあ、多分沢山いろんなことを言っていたんだろうし、当たらなかったことの方が多いんだろうな~なんて思ってしまいますが。

それはそうと、番組でフランスの政治に関する予想をちょっと話していて、聞き取り理解できなかったり記憶が中途半端なものが多いのですが、ちゃんと覚えているものだけメモ。
まず、ニコラ・サルコジは2007年、ラッキーな年であるらしい。また、セゴレンヌ・ロワイヤルも2007年は星まわりがとってもよいそうで、今よりもっとついているらしい。
同じく番組に出演していたクロード・アレーグル(ジョスパン内閣で教育相を務めたものの、提出した学校改革案が国民の大反対にあって更迭された)には、「年内に私のことを思い出すでしょう。今は信じていないようだけど」と言っていました。司会のティエリー・アルディソンが、「ジョスパンに絡んで?」と突っ込み。明言は避けつつエリザベット・テシエが予想するところによれば「10月からジョスパンの話がもちあがってくる。とくに10月20日頃、みんながジョスパンのことを話題にする」とのこと。
あと、今年の6月末から7月、デモがある兆しだとか。移民法に関するデモかも…なんて思ったりして。

結構面白そうじゃん~なんて思って、彼女のサイトで2006年の星占いを見てしまった。そしたら、なんだかあまり嬉しくないことが書いてあった…。信じたくなーい。
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