スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

Soldes ! (ほぼ同タイトル2度目)

 2006-01-11
今日からフランス全土でソルド(バーゲン)が始まりました。

インターネット・ショッピングでは、0時をまわったところからソルドが始まり(ボジョレー・ヌーボーの解禁みたい…)、通販サイトはかなり混み合った模様。
そして、シャン・ゼリゼのブティックやオペラ界隈のデパートは、なんと朝の8時オープン。出勤前に買い物?いや、それどころか、気合の入ったひとは有給とります。
以前は閉店時間をのばし、夜間営業(22時くらいまで)をしていましたが、労働法に抵触して罰金の問題などがあり、早朝営業に切り替えたらしいです。

かくいう私も出勤前にデパートに寄ってみました。といっても、午後出勤なので、お昼ちょっと前にぶらっと。しばらくソルドなど行っていなかったのですが、今日の人込みには本当に驚きました。人の波でなかなか思うように前へ進めないくらい。2、3年前、冬のソルド初日、同じようにお昼頃に行ったときはそれほどでもなかった気がするのですが。やっぱり8時開店というのが効いていたのかな~。

結局デパートでは何も買わずに終わり、休憩時間に外出して覗いたブティックで念願のショート・ブーツを購入。(今年はロング・ブーツが流行りでしたが、まあ、諸事情により…。)やっぱり専門店の方が空いているし、種類やサイズが多くていいですね。

フランスのソルドは夏と冬、年に2回と法的に決まっています。
経済相のティエリー・ブルトン氏が、このほど、ソルドをもっと増やす意向を発言、物議を醸しているそうです。
ソルドを待って買い物する消費者が多いので、ソルドの回数が増えると普段売れなくなると心配する声も。
060111122755.st9n0tgs2_le-ministre-renaud-dutreil-inaugure-le-lancement-db.jpg中小企業・商店・職人・自由業相の ルノー・デュトレイユ氏は「一年に二期は、ソルドがうまく稼動し、消費者を動かすよいリズム」と反論。


←ギャラリー・ラファイエットのソルド開始に立ち会ったデュトレイユ氏。

スポンサーサイト
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。