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TVウォッチング:フランス家庭のごはん

 2005-08-23
しつこくも、お宅拝見的TV番組観賞感想シリーズでございます。

前記「Super Nanny」「On a echange nos mamans」などを見ていて「うむむ」となるのが、食事風景。聞きしに勝るワン・パターン献立です。
ひたすらパスタ、パスタ、パスタ…。
それにトマトソース(具は入ってなさそう)か、削りチーズをかけるだけ。あとバゲット。それにスープ(市販のパックのやつ)がついていることもあり。
また別のおうちでは、缶詰の豆類や根菜類にソーセージボイル。
はたまたフランス人が大好きなフリット(フライド・ポテト)。
炭水化物ばっかりじゃん!!
これじゃあ、太るはずだよ子供たち。
経済的な圧迫のせいなのか、時間的に余裕がないからなのか。
また、「On a echange nos mamans」で見た甘やかし家庭では、お母さんがちゃんとお料理するものの、子供が「野菜はとうもろこししか食べない」。パン屋から来たママンも「ああ、彼女が『大きい』わけがわかったわ」と呟いていました。(かくいうパン屋ママンも缶詰料理ばかりだったけど。)

体型のこともあるけど、そんなにワン・パターン献立で飽きないのかなあ。

私の同僚にも、毎日同じ類のパン(サンドイッチではなく、ピザみたいなやつ)を食べているフランス人がいるのですが、ちょっと信じられません。よく飽きないなあ~~。(しかも同じパン屋で買ってくる。味はあまり良くない。)そして彼のおやつも毎日同じ(FlanかPain au chocolat aux amandes)。あの分だと、夜もほとんど毎日同じものを食べているんだろうなあ…と勝手に推測。彼は痩せているけど。
しかし飽きっぽく食いしん坊な私には、そのメンタリティが理解できません。
和食洋食、色んな献立が考えられる日本に育ってよかった…。

とかいって、料理担当同居人が不在なので、この一週間の夕食はずっとクスクス(同居人が作りおきしてくれた)が続いているのだけどね。
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