スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

リヨン小旅行 : 食べ物編

 2005-08-03
この間の週末(7月30日、31日)、リヨンへ行って来ました。
lyon.jpg

古い建物を残しつつ、道などはきれいに舗装されているし、のんびりしていて、かつそこそこ大きい、住みやすそうな街です。
lyon2.jpg

パリよりリヨンの方がちょっと暑かったし、晴れていて日差しが強かったです。
暑かったので、チョコレート屋兼サロン・ド・テ、「Debeaux」でアイスクリームを食べました。私はチョコレートとクレーム・グリュレ・オ・フランボワーズ、連れはメロンと(なんと!)柚子。シャンティイ(生クリーム)大盛り。
でも写真を撮るということを思いつかずに熱中してペロリと食べてしまって、写真は無し。たはは。

パリより小さいリヨンの街、メトロやバスを待つんだったら歩いた方が早い、ってことで、ぐるぐる歩き回って、すごーく疲れた!
夜にはもちろんお腹ぺこぺこ。

リヨンは食の都、食べ物が安くて美味しいと聞いていたので、ちょっと期待して行きました。が、お目当てにしていたポール・ボキューズのセカンド・レストラン、Le Nordが夏期休業中。その他にLe Sud、L'Est、L'Ouestと(要は東西南北)あるらしいのですが、住所を調べていなかったのでパス。(結局面倒くさかっただけ…。)他にも調べておいたbouchon(リヨンのビストロ)、やっぱり夏休み。だめだぁ。

仕方ないので、レストランが集まっているMercière通りをぶらぶら探しました。すると、店先にうさぎ。
lapindevieuxlyon.jpgこのレストランのPlat du jour(今日のメイン)はうさぎ料理で、注文が入るとスタッフが一匹ずつ檻から出して厨房に持っていきます。イキのいいうさぎが食べられるなんて、さすが食の都!
って、そんなわけない。
ただの客寄せパンダです。(いや、これはパンダじゃなくてうさぎだけど。)

結局、もうどこでもいいや状態で入って、リヨン料理を食べました。しかし疲れて体調が芳しくないときにアンドゥイエットはちょっと勘弁、で、クネル・ブロシェ。
またしてもお腹ぐーぐー、がつがつ食べ終わってから写真を撮ってないことに気付く。たはは。

翌日の日曜日、実はこの旅行は観光目的ではなくて、知人のお手伝いでした。
詳細は省きますが、ちょっと早起き。おまけに夜は外がうるさくてあまり眠れず。体調いまいちながら、午前中に用事が済んで、午後はまた観光。
前を通ったら行列ができていてめちゃ混みだったアイスクリーム屋さん(「Nardone René」)に入ってみました。アイス4種(バラ・ひなげし・スミレ・あともう一つ忘れた)+シャンティイ(やっぱり大盛り)、その上にスミレ・シロップがかかっているAssiette fleurie(花咲くお皿…?)というのを頼みました。ホントにお花の香りだあ~。なんとなく少女チックな気分。連れはカルダモンとベルガモットのダブル。
すごく混んでいてかなり待たされたので、またもがっつき、ぱくぱくと食べてから写真を撮っていないことに(以下略)。

夜のパリ行きTGVまで、知人宅でごろっとしていたらいつの間にかうたた寝。しかし、ただでさえ疲れているうえ、アイスを食べた後のもたれた胃のまま寝たのが良くなかったのか、起きたらめちゃくちゃ気持ち悪い。ちょっと吐き気。パリへ帰るTGVの中でぐったり。
(というわけで翌朝の郵便局で口座担当のお兄さんに言った言葉は嘘ではなかったのでした。)
スポンサーサイト
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。