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Londre attaque encore une fois, l'affaire de Danone, les obseques des trois pompiers

 2005-07-21
気が向いたので今日のトップニュースをいくつか。

―ロンドンの爆弾テロ。
通勤ラッシュ時の公共交通手段を狙った爆弾テロから2週間、今度はランチ・タイムに起こったテロ。幸い、爆弾の威力は小さく、負傷者一名ということですが、ロンドンの人たちへの心理的影響は大きいと思われます。スコットランド・ヤードは、前回のテロ犯グループとのつながりがある可能性は少ないが、明らかに似たような状況で強い印象を与えようとしていると言っているようです。街の人へのインタビューで「もう地下鉄に乗れない」と言う人もいました。自分が今もしロンドンに住んでいたら、或いはパリで同じようなことが起こったら、果たして平気で地下鉄を利用できるだろうか?しかし、前回もそうでしたが、地下鉄から退去する人々が落ち着いて冷静だったのが印象的でした。

―ダノン買収の噂
フランスの大手食品会社、ダノンがアメリカのペプシコに買収されそうだという噂が流れ、内閣もこれを阻止する構えを見せました。マダガスカル訪問中のシラク大統領も内閣の姿勢を支持。ところが、これがどうやら単なる噂らしい。市場を上手く操作しようとした罠なのか…?真相は明らかでないそうです。

―ニヴェールで消火活動中に死亡した消防員の葬儀
異常な乾燥で使用水の制限がいくつかの県で発令されているこの夏、山火事の被害が深刻になってきました。ニヴェール県では、消火活動中に死亡した消防員三人の葬儀が今日、執り行われました。彼らはボランティアの消防員、つまり正規職員ではなく有志ですが、レジオン・ドヌール勲章が授与されました。葬儀に出席したサルコジ内相は、残された子供たちへ「君たちにはチャンスがあった、英雄として亡くなるお父さんはなかなかいない」というようなことを言っていました。お父さんを亡くしたことに対して「チャンス」はないんじゃないの~、しかも「英雄として死ぬ」ってアメリカの軍人みたい…と、ちょっとアンチ・サルコジ・アンテナにひっかかりました。
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