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東京セレナーデ

 2010-05-16
ああ、東京よ。
レインボーブリッジ夕景
お台場
お台場夕景
お台場2
お台場夜景
初夏のお台場ってやっぱり恋心なのだ。



ついでに江ノ島。
江ノ島2
ゴールデンウィークの真っ只中に鎌倉行ったら大変な混みようで辟易しました。
日本のゴールデンウィークを侮っていた…かも。ばか。
江の電は超満員、通勤ラッシュみたいでした。あの小さな電車が、あんだけ人を乗せて、よく動いたなあ。
江ノ島に渡る橋から、なんとなく富士山のシルエットを確認。
江ノ島1





おまけ:
はとバス?のキティバス発見。
日の出桟橋にとまってました。
ちゃんとキティも乗車してる。
キティバス
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そして初夏

 2010-05-15
4月半ば、日本を去ろうとしていたら火山灰の影響で足止め。
そして初夏を体験することになろうとは…思いもよらなんだ。

北の丸公園は青々と新緑。
北の丸公園
北の丸公園2
そういえば、東京の真ん中にもこんなに緑深い場所があったのねえ。
忘れていた。

いったん冷え込んだ後、にわかに気温が舞い上がり、一気に初夏になりましたね。
おかげで桜のほかの季節の花々も鑑賞できました。
明治神宮内の庭園のつづじ。
明治神宮庭園

浜離宮恩寵庭園の藤。
浜離宮恩寵庭園の藤

根津美術館のお庭の燕子花。
根津美術館の燕子花
ここへは尾形光琳の燕子花図屏風をみにいったのでした。
ついでに蜥蜴。つるつるでちょろちょろ走ってかわいかった。
根津美術館の蜥蜴

鎌倉建長寺の牡丹。
鎌倉建長寺の牡丹
裏手にある竹林で竹の子にょきにょき。
鎌倉建長寺の竹林
実家の近所にも竹林があって、日に日に伸びる竹の子をみるのがおもしろかったですが、もぐらかなんかの獣の手みたいに見えました。

枝垂れ桜

 2010-05-15
Mielさんへ、枝垂れ桜特集。

六角堂の枝垂れ桜。
六角堂

平安神宮の庭園の桜たち。こちらもすごい人でした。
平安神宮

上賀茂神社の枝垂れ桜。訪れた時期がやや遅かったのですが、まだまだ見事な咲きっぷりでした。
上賀茂神社

有名な円山公園の枝垂れ桜、夜のライトアップ。ちょっぴりおばけちっく。
円山公園

てか、どんだけ桜の写真撮ってんだ……って自分で思った。

桜でした

 2010-05-14
先週、やっとヴァカンスから帰ってまいりました。
火山灰のおかげで17日間の滞在延長でした。
(仕事がぁ~!滞在許可証がぁ~!と焦る私の横で、Eの喜びようったら…。)
トータル1ヶ月半のヴァカンス、クビにならずにこんなに長期の休みがとれるなんて、ありがたやありがたや。

さて、3月末から4月半ばまでは京都に行っていたのですが…いやあ寒かったああああああ!
しかし、桜と雪のコンビなんて貴重で美しいものが見られてよかったです。
哲学の道

大文字の山に雪が積もっているのまで見ることができてしまいました。
大文字
去年は冬に行ったけど、雪景色は見られなかったというのに…。

雪の京都が見たいという同行者の願いが叶えられました。
願えば叶うもんなのか。

4月の初めは良いお天気に恵まれ、さすがに気温も少し上がって、花見日和でした。
醍醐のすばらしく大きな桜も見ました。
醍醐の桜
醍醐の桜2
醍醐の桜3
しかし人が多かったこと…。

桜の名所はどこへ行っても人がいっぱいでした。
まあ当然のことですが。

夜桜もライトアップのところはすごい人気。
ライトアップされた桜って昼間とは違う顔をしてますね。それもまた息をのむほどきれい。
祇園夜桜
二条城夜桜

京都の桜は色々な種類があって、名所をめぐっていて楽しい。
枝垂れ桜とか。
うちのほう(東京近郊)だとソメイヨシノばかりだもの。

というわけで桜中心のヴァカンスでした。

週末リール

 2009-11-30
この週末、リールに行ってきました。
初めてのリール。以前はなんとなく、工業が衰退した後、経済的に貧しく、北のさびしい土地…というイメージを抱いていたのですが、どこかで見た街中の景観の写真が美しく、建築が面白いというので興味がわきました。パリから1時間だし、気軽に行ける感じです。

パリの北駅からTGVでリール・フランドル駅に到着。
駅から出てすぐに、駅前の建物がパリと全然違う雰囲気なので、「ああ、違う街にきたなあ」という感じ。
devant la gare
幅の狭い建物が並んでいるのが面白い。

リールには駅が二つあって、もう一つはロンドンへ行くユーロ・スターが発着しているリール・ユーロップ駅。
そちらの駅近辺はユーラリールという近代的な地域。建築もめちゃめちゃ現代的です。
euralille2.jpg
euralille1.jpg
euralille3.jpg


リール・ユーロップ駅前に、草間彌生の彫刻があります。
lille_kusama.jpg
個人的には、草間彌生の作品はパーマネントに公共の場におくには毒気が強すぎるような気がするのですが…。

街中には、ところどころに古い建物が見られました。
une rue de lille

特に旧市街は、レンガ造りの建物などが残っていて、フランドル風。
vieux lille1
vieux lille2
vieux lille3

広場がいくつかあって、そのうち一番大きいと思われるのが、ジェネラル・ド・ゴール広場。グラン・プラスと呼ばれています。今は、マルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)が始まっていて、観覧車が設置されていました。
place de G. de Gaulle
この隣にもう一つ、オペラ座と商工会議所が面したテルトル広場もあります。
二つの広場の間に、旧証券取引所があって、この建物もかなり古そう。(でも写真を撮るのを忘れたみたい…。)

そして、グラン・プラスの近くに、噂に聞いていたお菓子屋さん「メルト」(Meert)発見。店構えがいかにも「老舗」って感じ。
meert.jpg
meert2.jpg

向かって右側ではチョコレートやマロン・グラッセを売っていて、左側では生菓子が並んでいました。ショーウィンドーから眺めていたら、Eの好きなフラン・ナチュールが。早速試してみました。普通のパン屋さんで買うより少々高め(2ユーロ60)でしたが、ちゃんとバニラ・ビーンズを使っていて、フランにうるさいEも大満足。(パリだとうちの近所のアルノー・デルモンテルのフランがお気に入りですが、なぜかなかなか売ってない。)せっかくなので、私も、この店はこれで有名だというゴーフルを買ってみました。サクッとしているのかと思いきや、意外にしっとり。中に入っているのも、クリームというよりは、砂糖のジャムみたいな感じでした。でもおいしかった!病みつきになりそう。そういえば、ド・ゴールがエリゼ宮まで配達させていたとか…(本当かどうか知りませんが)。

夕食は、地元料理、カルボナードを食べてみました。
corbonnade.jpg
手前が牛肉、奥はチキンです。どちらもビールで煮込んであります。ちょっぴりビーフシチューっぽい?
ビールもおいしいし、リールの食は日本人に合うかもしれません。
(でも、ビールを飲んで、前菜にアンドゥイエット、メインにこれ、そしてデザートにムース・オ・ショコラを食べたら、胃がもたれて辛かった…。)
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