サザエさん

 2009-11-17
夜、うちから20分くらいのところにあるビオ・コープに行って、野菜を見繕って、閉店10分前にレジに並んで、自分の番になって、バックを開けてふと気づいた。
財布忘れた……!!

これってまるで……。






ちなみに、取りに帰る時間がなく、今日は結局お買い物ができませんでした。

ムーミン

 2009-11-11
フランス人の間でムーミンは知られていないらしい、とは聞いていたけど、本当に全然、認知度ゼロなんですねえ。

今週、ムーミンの映画が公開されたようで、ル・モンドの「今週の映画紹介」を見ていたら、最後にムーミンが出てきました。
moomin

あっ、これ、みたーい!
…と思いつつ、コメントを読んだら……

この映画は未見なので、この二つの生物が木に住む馬なのか、毛の生えたカバなのか、はっきり言うことができません。



…唖然。

馬でもカバでもないやい!
(と言いつつ、自分も子供の頃、カバだとばっかり思ってたけど。)

蠍座

 2009-10-29
先週、星占いを見て気がついたのですが、もう蠍座の期間に入ってるのですね。

わたし、蠍座なんですけど、そして血液型がAB型なんですけど、「蠍座のAB型」って言うと、「うわ〜なんかコワーイ」とか言われます。そうかな?なんでだろ?
結構気に入ってますけど。
コワイ女で結構でおます!

で、この前、友人と別の蠍座女性の話をしていたとき、「蠍座って築き上げたものを自ら壊すのよね」と言われました。
うん、よく聞くね、それね、
それ……否定できない…かも。

いつものことだけど

 2009-10-26
この週末の間に、フランスは夏時間から冬時間にかわりました。
土曜日の夜の続きの日曜午前3時が2時に。
わ〜い、1時間得したっ!……って言っても、冬時間から夏時間になるときに1時間損してるから、差し引きゼロなのよね。
…ってなことを毎年言っている。

でもやっぱり1時間多くなると嬉しいなあ。
どうせなら毎日、1日が25時間あったらいいのになあ。
でも25時間あったらあったで、もっと欲張りになって「26時間あればいいのになあ」とか言っちゃうんだろうな〜。

クリアストリーム裁判とかジャン・サルコジとか

 2009-10-24
ここのところ、クリアストリーム裁判とかフレデリック・ミッテランとかジャン・サルコジとか、フランスの政治界では色々と話題があって、でもあんまり追ってないので、どこからどうなって…という細かい話はよくわからないし、ブログに書く気力も時間もないので、とりあえず世間話的に、思うことのみをつらつらと。(事情がわからない方にはサッパリな内容でしょうね。すみません。)

今週後半、話題をかっさらったジャン・サルコジについて。
ジャン・サルコジがフランス2のニュースに出てインタビューに答えてた場面は、後からネットで見たのですが、いやあ、やっぱりしゃべり方がパパそっくりっていうのは、親子だから、というか、話し方っていうのはDNAというより一緒に暮らしてたら似ちゃうんだろうなって思いましたが、ジャンとニコラは一緒に暮らしてないし、一緒に暮らしてるというほどでもなくても頻繁にパパと会ったり話したりしてるとそうなるんだろうなあ。それか、もしかしたら意識的にか無意識的にパパを真似てるのかもしれません。
おまけに、「でたらめな情報を流すメディアのせい」にして犠牲者の立場をとる手法はパパとおんなじ。でもパパと違って「その中には真実もあった」と認めたところは、まだ腹の据わった悪代官になりきれないところか。
それにしても、あの短くカットした髪型、細いメタルフレームの眼鏡、スーツ…まじめそうなルックスにして整えて出てきたところに、「ああ、それなりに常識観念があるのね(就職試験に臨む大学生なんかを思い出してしまった)」と妙に感心するとともに、そうやって誠実そうなイメージを与えようとするなんてちょっといやらしいなあと思いました。この前までロン毛だったくせに。

そして、後からRUE89など読んで知ったのですが、今回の件はやっぱり事前にパパとその仲間たちが人事異動したりして、ジャンがうまくその座につくよう、計らっていたようですな。
っていうか、どうして bacしか持ってないし大して経験もない青二才にそんな仕事を任せようと思うかね?やってらんね。

クリアストリーム裁判の方は、「裏の取引でライバルを落とそうとした腹黒い政治家」的な立場にたたされてたド・ヴィルパンが、内実、偽の資料だってことに気がつかずに翻弄されていたらしく、それなのにさんざん検察から捜査が入って、世間からのプレッシャーを受けて、おまけに裁判開始直後、何の判決も下ってないのにサルコジに「犯人」と呼ばわりされて…結局、裁判終盤には犠牲者の立場になって出てきた、というのがすごい。
アンチ・サルコジの風潮もド・ヴィルパンの追い風になってるかも。
ド・ヴィルパン、これで見事に政治に復帰したらすごいなあ。

ジャン・サルコジ絡みで、いい加減呆れたり頭にきたりしてUMPから脱退した人もかなりいたらしいですが、これがまた極右へ流れたりしなければいいのですが。5ヶ月後(だっけ?)の地方選挙がまたフランスの今を彩る政治色のバロメーターになりそうです。
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